2026年7月18日土曜日

今井が担当の乾癬アトピーバイオ製剤外来が木曜日午前から午後に変更になります

<新病院移転と外来時間変更のお知らせ>

兵庫医大皮膚科の外来が旧病院から新病院に移転するにあたり、今井康友(非常勤)が担当している外来が、2026年9月のシルバーウィーク以降で、木曜日午前から木曜日午後に変更になります。詳しくは、医師(今井)まで、診察中にご相談ください。木曜日午前(不定期)の兵庫医大皮膚科の外来または、それ以外の時間帯の連絡先は下記です。

〒553-0001 大阪府大阪市福島区海老江5丁目1-1 さくら野田ビル2階https://imaihifuka.com/

野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科

電話 06-6451-1211


2022年10月30日日曜日

今井がcorresponding authorのアレルギーの論文が、Allergology International (IF 7.4)に掲載されました!


今井がcorresponding & last authorのアレルギーの論文が、Allergology Internationalという国際雑誌に掲載されました。

この雑誌は国際雑誌の影響力の指標であるインパクトファクターが7.4もあり、久々に国際雑誌らしい雑誌に掲載することができました。

また、この論文は、もちろん執筆開始したのは開業してからなのですが、実際の研究内容はほぼほぼ兵庫医科大学で行われております。この兵庫医科大学という施設は、実は世界と戦える免疫学の研究設備をちゃんと持っている、ということも事実だと思います。私はすでに大学は退職して、普通の開業医になってしまいましたが、ある程度の研究は、今後も兵庫医科大学などでもう少し継続していきたいと思います。


2022年10月17日月曜日

今井が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文がJCIA誌に掲載されました!

 Dupilumab treatment reduces serum SCCA2 levels in patients with atopic dermatitis


今井がCorresponding authoの論文が、JCIA(JACIではない)に掲載されました。
デュピクセントはTARCを下げてしまうのでSCCA2に期待したら、なんのことはない、SCCA2そのものも同様に激減させてしまう、という論文です。デュピクセント使用中はSCCA2もあてにならなさそうです。(同様の内容は先週末のアレルギー学会総会でも発表させていただきました。)
・・・2022年度の論文受理は4本目で、もしかして大学にいるときよりも業績が多いかもしれません・・・もしかして、開業して暇になった説あり?・・・いや、毎日100名様以上、診察しているはずなんですが・・・

2022年6月9日木曜日

今井が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が、国際雑誌(ActaDV)に掲載されました!

 

2022年4月14日木曜日

いまい皮フ科では医療事務を募集しています

いまい皮フ科(大阪市福島区)では、来院される患者さんが増えてきたため、医療事務の増員を募集しています。クリニックがオープンして4ヶ月経過しましたが、オープンしてからスタッフが誰も辞めておらず、たいへん雰囲気の良い職場です。なお、毎週木曜日は院長の今井が兵庫医大で外来または研究を行っているためお休みとなり、土曜日午後と日曜日もお休みですので、週休2.5日制の職場となっております。




皮膚科は未経験でも大丈夫ですが、保険請求(レセプト)の知識がある方を歓迎致します。なお、パナソニック(PHC)の電子カルテを導入しております。

詳しくはhttps://imaihifuka.com/recruit/をご覧ください。


また、応募される方は、こちらのサイトからご連絡ください

ご応募お待ちしております。よろしくお願い申し上げます。

 

2022年4月2日土曜日

今井が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が国際雑誌に掲載されました。

アトピー性皮膚炎の治療薬であるデュピルマブ(デュピクセント)は、B型肝炎陽性の患者に投与できるのか?を検討した論文です。現状では、バイオ製剤外来ではB型肝炎陽性であってもデュピルマブの投与は問題なく行っております。この論文の症例は、すべて兵庫医大でデュピルマブを導入した症例になります。

JCIA (5)2, 65-66, 2022 (https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cia2.12209)

Dupilumab in atopic dermatitis patients with chronic hepatitis B

2022年3月8日火曜日

今井が責任著者の皮膚リンパ腫とSingle cell RNA-Seqの論文がAJDに掲載されました

 Single‐cell RNA sequencing of mycosis fungoides reveals a cluster of actively proliferating lymphocytes

http://doi.org/10.1111/ajd.13794

開業してから頑張った論文第1弾です(今井:責任著者)。菌状息肉症の細胞を単に Single‐cell RNA sequencingして、高発現していた分子を免疫染色で本当にそうなのか蛋白レベルで確認したという論文です。まあ、単にやっただけという気がしますが・・・。

同じSingle‐cell RNA sequencingでも、例えばこちら(https://www.nature.com/articles/s41586-022-04461-2)の美しい論文では、不老不死についての研究というか、若返りが細胞レベルで解析されておりまして、Single‐cell RNA sequencingもいろいろ使えるようです。