2019年9月3日火曜日
酒さの新薬(ロゼックスゲル)の治験を行っています
酒さの新薬(ロゼックスゲル)治験について、当院ではなく、関連病院である明和病院で行っております。エントリー可能期間ですが、おそらく年内くらいで終了する予定です。
もし酒さでお困りの症例がございましたら、明和病院 黒川一郎 先生にご紹介ください。
もし酒さでお困りの症例がございましたら、明和病院 黒川一郎 先生にご紹介ください。
治験の詳細:日本人を対象とする酒さの治験(ロゼックスゲル外用)(二重盲検)
選択基準は以下です。
1.18歳以上
2.酒さに伴う炎症性皮疹(丘疹、膿疱)が全顔で11個以上40個以下
2019年8月29日木曜日
予約なしの来院について
いつも患者さんのご紹介ありがとうございます。
現在、当院の初診が混んでいる時間帯とそうでない時間帯の差が激しく、予約なしで来院されますと、空いている日もあれば、5時間以上の待ち時間となる時も多いです。また、紹介状があっても、その疾患の担当医が不在の曜日に受診されますと、最短の予約が曜日によっては3-4ヶ月先まで埋まっていたり、再度予約なしで担当医の外来をしている曜日に来院しなおしても、やはり5時間以上待ちになったりしています。(曜日によっては、その週にすぐ初診予約が取れることも多いです)
従いまして、先生の紹介状を持参させるだけでなく、初診予約も地域医療を通してとって頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
初診予約の方法ですが、
0798-45-6002 にFAXするだけ(24時間受付)
ですので、よろしくお願い申し上げます。
現在、当院の初診が混んでいる時間帯とそうでない時間帯の差が激しく、予約なしで来院されますと、空いている日もあれば、5時間以上の待ち時間となる時も多いです。また、紹介状があっても、その疾患の担当医が不在の曜日に受診されますと、最短の予約が曜日によっては3-4ヶ月先まで埋まっていたり、再度予約なしで担当医の外来をしている曜日に来院しなおしても、やはり5時間以上待ちになったりしています。(曜日によっては、その週にすぐ初診予約が取れることも多いです)
従いまして、先生の紹介状を持参させるだけでなく、初診予約も地域医療を通してとって頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
初診予約の方法ですが、
0798-45-6002 にFAXするだけ(24時間受付)
ですので、よろしくお願い申し上げます。
2019年5月31日金曜日
初診予約のお願い
いつも患者様の御紹介ありがとうございます。
今回は、初診予約のお願いが2点ございます。
1)内科の先生はお手数ですが、まずは近くの皮膚科クリニック(兵庫医大近辺ですと、例えばえいご皮膚科)の受診を指示してください。普通の皮膚病なのに、大学病院にいきなり紹介されると患者さんがびっくりしてしまいます。当科は、基本的に皮膚科からのご紹介を受けております。えいご皮膚科にまずはご紹介のうえ、重篤である場合は大学の皮膚科に紹介になります。
2)
ご紹介の際は、地域医療(医療支援センター)を通して、初診予約を取っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。具体的には、
0798-45-6002 にFAXするだけ(24時間受付)
ですので、よろしくお願い申し上げます。
初診予約を取らずに紹介状だけ作成し、いきなり受診するように指示されますと、患者様にご迷惑をかけるおそれがあります。
おかげさまで当院皮膚科外来の治療実績は、例えば乾癬・アトピー性皮膚炎の領域では地域トップクラスとなっております。
それに伴い、待ち時間が長い日があります(短い日もあります)。
紹介状があっても初診予約をせずに来院される患者様が偶然同じ日(雨でない日とか)に重なってしまうと、待ち時間が3〜5時間以上となってしまいます。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
今回は、初診予約のお願いが2点ございます。
1)内科の先生はお手数ですが、まずは近くの皮膚科クリニック(兵庫医大近辺ですと、例えばえいご皮膚科)の受診を指示してください。普通の皮膚病なのに、大学病院にいきなり紹介されると患者さんがびっくりしてしまいます。当科は、基本的に皮膚科からのご紹介を受けております。えいご皮膚科にまずはご紹介のうえ、重篤である場合は大学の皮膚科に紹介になります。
2)
ご紹介の際は、地域医療(医療支援センター)を通して、初診予約を取っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。具体的には、
0798-45-6002 にFAXするだけ(24時間受付)
ですので、よろしくお願い申し上げます。
初診予約を取らずに紹介状だけ作成し、いきなり受診するように指示されますと、患者様にご迷惑をかけるおそれがあります。
おかげさまで当院皮膚科外来の治療実績は、例えば乾癬・アトピー性皮膚炎の領域では地域トップクラスとなっております。
それに伴い、待ち時間が長い日があります(短い日もあります)。
紹介状があっても初診予約をせずに来院される患者様が偶然同じ日(雨でない日とか)に重なってしまうと、待ち時間が3〜5時間以上となってしまいます。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2019年5月24日金曜日
Journal of Investigative Dermatologyにアトピーの論文が掲載されました。
今井が筆頭著者のアトピー性皮膚炎の研究論文が、皮膚科で最も権威のある雑誌の1つである、米国研究皮膚科学会誌(Journal of Investigative Dermatology)に掲載されました。具体的には、IL-33とIL-4が共同して2型自然リンパ球に働くことでアトピー性皮膚炎が発症する、という内容です。5年前の論文1本目(Imai Y, PNAS, 2013)のころは誰も注目しなかったIL-33ですが、現在は種々のアレルギーの原因として注目が高まっています。
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2019年4月12日金曜日
HOME VII Meeting 東京 に参加しました。
アトピー性皮膚炎の会議であるHome (Harmonising Outcome Measures for Eczema)に参加してきました。今回は日本開催でもあり、参加者は日本人が15%くらいで最多だったようです。Homeでは、主に臨床試験に用いる指標としてEASIやPOEMを用いることをコンセンサスとしてきましたが(J Allergy Clin Immunol. 2014 Oct;134(4):800-7)、この会合で、大人のQOL評価尺度としてはDLQIを用いることや、またlong-term control で使うべき指標も複数のコンセンサスが得られました。また、Numeric Rating Scale (NRS−11)では、「最近24時間の最も強い痒み」を評価することがコンセンサスとなりました(平均の痒みではないのですね。これは患者さんの意見が反映されているようです)。こういう内容のコンセンサスを得る会議というのは、医師だけで無く、患者代表、臨床試験をする製薬会社代表などで意見の相違も見られ、主催がThe University of Nottinghamなので公用言はアメリカ英語ではなくイギリス英語?ということもあり、あたかもまとまらないイギリスの国会のようでしたが、なんとかまとまっていきました。なお、この会議の詳細は日本皮膚科学会総会で古江教授が発表されるようです。

↑ ちなみに、今井の左隣(向かって右)にいらっしゃるのが、かの有名な片岡葉子先生です。手前の右端は、オブザーバー参加のPMDAの種瀬 啓士先生です。
2019年4月6日土曜日
4/17日に「えいご皮フ科 武庫川院」がオープンします
医局長の今井です。
今日は、関連病院を1つ増やしますよ、というご挨拶です。
兵庫医大皮膚科医局の新しい関連クリニックとして、2019年4月17日(水)に「えいご皮フ科 武庫川院」がオープンします。午後の診察時間が18:30または19:00までと、やや遅いのが特徴で、大学病院の外来(17:00まで)に間に合わない患者さんにも対応できます。
場所は、うどん屋の二階、大学病院の正面玄関から徒歩20秒くらいの立地です!
兵庫医大皮膚科外来からも徒歩1分くらいです。
受付・待合室です。
清潔・快適で、モダンな高級感あふれる雰囲気になっています。
では、診察室に入りましょう。
1診の内装は、ピンク基調です。
院長の村本先生と、看護師の中嶋さんです。
中嶋さんは兵庫医大皮膚科外来のエースだった看護師さんで、このクリニックの特徴の1つです!
なお、院長の村本先生は女医さんですが、一部の曜日(月曜午前、水曜午後)は大学からアルバイト派遣(男性医師)となる予定です(今後変更がある可能性もあります)。
なお、えいご皮膚科武庫川院は、普通の保険診療メインの小さな皮膚科クリニックです。こちらで手に負えない重傷の皮膚病の場合は、兵庫医大皮膚科に紹介となりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。また、内科・小児科など皮膚科以外の先生にお願いですが、軽症の皮膚病は、いきなり兵庫医大皮膚科に紹介するのではなく、まずはお近くの皮膚科医院に紹介してくださいますよう、病診連携についてのご理解のほど、お願い申し上げます。兵庫医大近辺の皮膚科クリニックには、このブログで紹介している「えいご皮膚科武庫川院」や、エキシマ(光線)治療もできる武庫川女子大横の「羽田皮膚科」などがあります。余談ですが、羽田先生の手術を兵庫医大で受けることもできます。
兵庫医大皮膚科医局は、今後も患者さんがより便利・安心・快適になるようなアイデアを実現していく所存です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
今日は、関連病院を1つ増やしますよ、というご挨拶です。
兵庫医大皮膚科医局の新しい関連クリニックとして、2019年4月17日(水)に「えいご皮フ科 武庫川院」がオープンします。午後の診察時間が18:30または19:00までと、やや遅いのが特徴で、大学病院の外来(17:00まで)に間に合わない患者さんにも対応できます。
場所は、うどん屋の二階、大学病院の正面玄関から徒歩20秒くらいの立地です!
兵庫医大皮膚科外来からも徒歩1分くらいです。
うどん屋の左側のエレベーターで2階に上がりました!
テーマカラーの一つ、緑色の入り口がすぐに見えてきます。
中に入りましょう。
受付・待合室です。
清潔・快適で、モダンな高級感あふれる雰囲気になっています。
では、診察室に入りましょう。
院長の村本先生と、看護師の中嶋さんです。
中嶋さんは兵庫医大皮膚科外来のエースだった看護師さんで、このクリニックの特徴の1つです!
あと、2診もあります。
なお、院長の村本先生は女医さんですが、一部の曜日(月曜午前、水曜午後)は大学からアルバイト派遣(男性医師)となる予定です(今後変更がある可能性もあります)。
なお、えいご皮膚科武庫川院は、普通の保険診療メインの小さな皮膚科クリニックです。こちらで手に負えない重傷の皮膚病の場合は、兵庫医大皮膚科に紹介となりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。また、内科・小児科など皮膚科以外の先生にお願いですが、軽症の皮膚病は、いきなり兵庫医大皮膚科に紹介するのではなく、まずはお近くの皮膚科医院に紹介してくださいますよう、病診連携についてのご理解のほど、お願い申し上げます。兵庫医大近辺の皮膚科クリニックには、このブログで紹介している「えいご皮膚科武庫川院」や、エキシマ(光線)治療もできる武庫川女子大横の「羽田皮膚科」などがあります。余談ですが、羽田先生の手術を兵庫医大で受けることもできます。
兵庫医大皮膚科医局は、今後も患者さんがより便利・安心・快適になるようなアイデアを実現していく所存です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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